類塾の自考型授業


昨今の学校教育の多くは、答えを教える講義型スタイルです。
答えを一方的に教えられるとわかったつもりになります。
そのため、自分で考える力である自考力は停止してしまいます。
答えを大量に詰め込めば詰め込むほど、自考力は低下してしまいます。
これからの世の中を生きていくためには、自考力を身に付けなければなりません。
類塾が目指すものは、そんな自らが考える力である「自考力」を育む教育です。
そのために開発したのが、教育界の最先端をゆく「自考型授業」です。
この類塾が行う自考型授業は、
自分で問題を解いてみてその中での「気づき」を発表し合い、
核心に迫ってゆくという全く新しい授業形態です。

自考とは、1つの課題に対して様々な方向から思考を重ね、
深化させてゆくことを指します。
ですが一人の人間の思考には限界があります。
さらにやる気が不可欠で、自分ひとりでは自考し続けることは難しいのです。
そこで類塾では、講師の的確なリードの元、
仲間の存在や発表の刺激を受けることで
自分ひとりでは得られない新たな発想に多くの気づきを得られます。
そのため、考えたが出た後にも「別解がないか」
「他に切り口はないか」と自考を続け、それがやる気に繋がります。
そうすることで自分で考える力が引き上げられるのです。

自考型授業の国語では、本文熟読法で答えを導き出します。
一つの論説文を何回も熟読し、
筆者の意図を掴もうとする中で言語との格闘を重ね、読解力を磨きます。

算数や数学では超難問グループ挑戦により、多様な切り口を見つけ出します。
「分からないことを教わる」ではなく、
「分からないからこそ自考する」ことで自考力を育みます。
問題が解けなかった場合はグループ内でわからなかったポイントを発掘し、
固定します。
解けた生徒は仲間に解法を説明できるレベルまで理解を深めます。
さらに別解はないかと自考へと向かっていきます。
挑戦後はグループ内での気づきや解法を他グループと共有し、
自考をさらに深めます。
発表を全員で行うことで疑問や指摘をし、さらに自考を高めます。

類塾の自考型授業なら、自分で考える力を養えます。
知識だけではない、将来に役に立つスキルも身に付けられるので評判です。